滝沢カレンの母親は宮沢さゆりで元バレリーナ!ガンが原因で既に亡くなっていた!

タレントやモデルとして、
最近では女優としても
活躍している滝沢カレンさん。

 

バラエティ番組では、
その天然キャラで大活躍しています。

 

そんな滝沢カレンさんですが、
母親はどんな人なのでしょうか?

 

そこで今回は、モデルの滝沢カレンさんの
お母さんについて調査していきたいと思います!

 

滝沢カレンの母親は誰?

早速ですが、滝沢カレンさんのお母さんは
「宮沢さゆり」さんという方です。

 

調べてみると滝沢カレンさんとの
2ショットがありました。

 

そのお写真がこちらです。

出典元 芸能人の気になる情報まとめ基地

目元や鼻元は滝沢カレンさんにそっくりで
とてもお綺麗な方ですね!

滝沢カレンの母親はどんな人?

滝沢カレンさんの母親は「宮沢さゆり」さん
という方だと分かりました。

 

では、滝沢カレンさんの母親はどんな
人なのでしょうか?

 

滝沢カレンさんの母親「宮沢さゆり」さんは
元バレリーナ

東京の北青山で
バレエスクール『RYBINA(リビーナ)』
を経営されていました。

出典元 銀鼠ニュース

幼い頃にバレエに魅了されたことが
きっかけでバレエを始めました。

 

親から反対されながらも、
自分でお小遣いを貯めて
バレエを習いに行ってたそうです。

 

ある日、ボリショイバレエ団の公演を見て
自分が習っているバレエと全然違うと衝撃を受け、
本場のバレエの秘密を探る為に独学でロシア語を
勉強し始めました。

 

高校を卒業後はロシアでバレエを学びたいと
思いましたが、

当時の日本はロシアとの国交を
結んでいなかったので、語学留学という形で
ロシアへと旅立ちました。

 

留学中は学業をする暇もないほど毎晩
ボリショイ劇場に通いバレエを見たそうです。

 

しかし、結局プロのバレリーナになることは
出来ずに帰国しました。

 

このロシアでの留学経験を活かしてバレエ教室の傍ら
ロシア語の通訳家としても活動されていました。

 

滝沢カレンさんのおかしな日本語
幼少期から常に片言の日本語を話す外国人
ばかりがいる環境で育ったからだといいます。

 

滝沢カレンの母親「宮沢さゆり」は既に他界している

実は、滝沢カレンさんの母親ですが
既に他界していることが知られています。

 

2018年7月にガンで亡くなり、
享年56歳でした。

 

滝沢カレンさんの母親は病院に行くのが嫌いで
ガンだと分かった時にはもう既に末期の状態でした。

 

滝沢カレンさんは母親に何度も病院に行った方が良い
と言ったそうですが、ようやく行った時には
手遅れの状態でした。

 

余命が長くないことを知った滝沢カレンさんは
母親の体が動くうちに、思い出作りの旅行に
出かけたそうです。

 

また、マンションで一緒に暮らし
外に出歩くのが難しくなってからも二人で
過ごす時間を大切にされていました。

 

母「宮沢さゆり」さんのお葬式で喪主を務めた
滝沢カレンさんは、泣きながらに

「生まれ変わるなら、またママの子供で生まれてきたい」

と話されていたそうです。

 

母「宮沢さゆり」さんはカレンさんを妊娠している時に
離婚し、生まれた時から母・祖父母に育てられたことも
あり、母親が亡くなったことは滝沢カレンさんにとって
とてもショックだったそうです。

 

頻繁に更新していたInstagramの投稿は
2018年7月4日の投稿を最後に、その後7月25日に投稿
するまで約3週間ほどの空白の期間がありました。

 

ご自身の気持ちを整理するのに長い時間を要した
ことが伺えます。

 

テレビ番組では明るいキャラが売りなので、
初めの頃は気丈に振舞うだけで精一杯だったと
思われます。

 

しかし、母親が亡くなったことのショックを視聴者
だけでなく、共演者にも感じさせなかったことは
本当に素晴らしく、滝沢カレンさんの強さを
感じることが出来ました。

 

滝沢カレンと母親のエピソードは?

さて、滝沢カレンさんとお母さんの間には
どのような思い出があるのでしょうか?

 

ここからは、2人のエピソードについて
見ていきたいと思います!

エピソード①:プロのバレリーナを目指す

滝沢カレンさんは母親の影響もあり、幼少期は
プロのバレリーナを目指していました。

 

3歳からバレエを始め、14歳まで毎日のように
レッスンをし、身長を伸ばすために足を引っ張るなど
バレエに必要なことはなんでもしたそうです。

 

母親の指導はとてもスパルタで、きっと
滝沢カレンさんに自分が果たせなかった
プロのバレリーナの夢を託していたのかもしれません!

エピソード②:幼い頃の生活環境

母の宮沢さゆりさんは、カレンさんが生まれる前に
離婚したこともあり、バレエ教室の経営に翻訳活動と
熱心に仕事をなされていました。

 

そのため、祖父母に育てられました。そんな中で、
母からは「勉強なんかしなくてもいい」と教えられた
そうです。

 

実際、体育以外の教科は小学生の頃から
成績が悪かったみたいです。

 

「勉強なんかしなくてもいい」という言葉の
裏にはバレリーナになって欲しいという
意味も込められているのかもしれません。

 

滝沢カレンの母親についての世間の声は?

さて、滝沢カレンさんの母親について
世間ではどのような意見があるのでしょうか?

 

ここからは、世間の反応について
注目して見ていこうと思います!

滝沢カレンさんのお母さんを亡くしながらも
自身のキャラを崩すことなく振舞っているのは
とても凄いことですよね!

滝沢カレンさんはお父さんとは一度もあったことが
無いそうです。早く良い人と結婚して欲しいです!

 

まとめ

いかがだったでしょうか!

 

今回は、モデルの滝沢カレンさんのお母さん
について調べてみました。

 

滝沢カレンさんのの母親は「宮沢さゆり」さんという
方でバレリーナを目指し、ロシアに留学に行ってた
ことが分かりました。

 

また、2018年にガンが原因で
56歳という若さで亡くなりました。

 

滝沢カレンさんについては今後も
注目していきたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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